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たまたま手にとった本

 2010-09-16
何の前評判もなく、本屋で目に留まった本を読んでみました。

「龍馬脳のススメ」
茂木さんの本。脳に関しては私も興味があるのですが、龍馬は正直全然
知らない。笑。
でも読んでみると、まず「安定」と「リスク」を最近は天秤にかけて
「安定」ばかり選ぶ。でも、チャレンジ精神=安定から離れ、何が
起こるか分からない状況に身を投じてみれば、脳はその力をフル回転
させる事になり、脳の力を引き出していき、考え方や行動を変え、人間を
成長させることへとつながっていく…という様な事も書いてありました。
…確かに新しいチャレンジや環境を変えると、人の繋がりが変わったり、
得る物は多いと、私自身も過去にあるので納得。
私のあの時、上京してなければその時期知り合った友人と知り合って
なかったと考えると、怖い位です。


「そういうふうにできている」
ただ題名で買った本。笑。
内容はさくらももこの妊娠・出産の内容だったのですが、彼女の考え方に
とても共感しました。
~子供が生まれるという体験は、子供を産まなくてはできないが、子供を
産まないつもりの人や子供ができない人の場合は、子供のいない人生と
いう体験ができる。これはこれで、子供を持った場合とは違う楽しみが
体験できるという事なのだと思う。子供を持つ方と、子供を持たない方、
どちらも経験し合えない人生がある~
という様な事が最後に書かれていた。
私も同感。人それぞれの人生ペースとあり方があると思う。
年頃的に、色んな人にもの凄く色々言われるのだけど、
さも子供を産むのが幸せだと決め付けて話す人も多くいる。
それはその人の価値観で、しかも私は実際産める体なのかもその時に
ならないと解らない事でもあって、デリケートな部分だと思うのだけど。
そういう複雑な気持ちにさせてるという現実に気づかないんだろうなぁ、、
でも、私は自分がこの先どちらの人生になっても、自分の価値観を
相手に押し付けたり、指南だけはする人になりたくない、と思う事。
それだけ解ってるだけでいい。
ちなみに私は姪っこが大好きで、可愛いと心底思っている。親友になる。


「上京十年」
これも、たまたま読んでみた。笑。
ちょっと神経質な作者なんだけど、、、、生きるのしんどくないですか?
と思ってしまうくらい。。でも解る部分もある。
私も個人的な事をズカズカ聞いてくる人がとても苦手。
どんなに親しくなっても、そのズカズカの回数が積み重なると、どこかで
カウントされてて、ある時パタリと心の扉が閉まってしまう事がある。
何もあなたの人生が一番ではないし、私は私で、あなたはあなたでしょう?と思う。
私は私の人生なのだからと。
でもいつも、時間が経ってから色々思うから、、、
相手はきっと、私が色々言われたくない事なんだって知らないんだろうな。

私は基本的に、根堀り葉掘り、相手が話さない限り、さしつかえあるかな?と
思う事は聞かない。相手が話したくないかもしれないと思うからだ。
ソッとしてほしい時ってあると思うから。
そして、私もソッとしてほしい時があるから。
それより、ずっと相手自身の事を私に話してくれる方が嬉しい。
私も話したい事は話すタイプなので、相手もそうしてくれると嬉しい。
何も私の話題持ちきりにしてほしいなんて、これっぽっちも思ってないし。
そして、傷の部分は自分でも見守ってるのだから、それを察してほしいと
思ってしまう。イチイチ、人の傷に触れる必要はないと思う。

人の事ばっかり聞いて、自分の事はあまり話さない人がいたけど(これは男性)
全然面白くなかったな。笑。私も聞かなかったから?

そんなこんなで時々、一人で居たい時期があったりする。
そういう時は本や映画を見たり、ふらりと行きたいお店に行ったりと、
心の赴くまま過ごすに限る。
あとは、お互いに自分の事をいっぱい喋ってケタケタ笑える人と会いたいと
思う。

会ってバイバイした後、あったかい余韻が残る感じが理想です。


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