スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

ニーチェの言葉

 2010-08-08
「ニーチェの言葉」

最近は、本はスタバでゆっくり読むのが好き。
その時の気分を近くの本屋さんで買って。

買ったのは2ヶ月程前だけど、時々寝る前に読んだりしている。
本はよく読むのだけれど、執着はないのですぐ売ったり処分する。

でも「まだ持っておきたい」と思う本は、数冊残している。
その中のひとつのニーチェの言葉の本。
ニーチェが正しい訳じゃないけど、その時々で「留まる」言葉があってイイ。

そう、気分で本をセレクトするので、前は小説気分でずーっと小説をセレクトしてたけど、
最近は精神論的な本を選んでしまう気もするなぁ。。

小説といえば遅ればせながら村上春樹の「1Q84」も一気に3まで読んだけど、
周りが言うほど、私的にはそんなに面白くはなかったのです。。
(3まで伸ばす必要があるのかしら。。。とか)


本とは関係ないけど、最近気づいた事は誰にも迷惑をかけてないのであれば、
その人が選んだコト・モノはその人がいいのであればそれでいいんだという事。
なので、どこか「人は人」と思っている。
そして「私は私」と思っている。
特に「あれはダメだと思う」とか、自分の物差しで判断する必要がないって思うように
なったし、そういう物言いが好きじゃないんだって気づいた事。

その人がいいんだったら、いいじゃない。かな。
(※周りに迷惑がかかってない場合)



「必要な鈍さ」

 いつも敏感で鋭くある必要はない

 特に人との交わりにおいては、相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても

 知らぬふうでいるような、一種の偽りが必要だ

 また、言葉を出来るだけ好意的に解釈することだ

 そして、相手を大切な人として扱う

 しかし、こちらが気を遣っているふうには決して見せない

 相手よりも鈍い感じでいる

 これらは社交のコツであるし、人へのいたわりともなる


                 ~ニーチェの言葉より~


121.jpg
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ayakono.blog89.fc2.com/tb.php/70-d00996e4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。